「ガウディの森」
el bosque de Gaudi(エル ボスケ デ ガウディ)
みなさんご存知のスペインの建築家アントニオ・ガウディから名づけました。
私の大好きな芸術家です。
初めての出会いは15年ほど前にTVで「サグラダ・ファミリア」を見た時でした。
「完成するにはあと100〜200年かかる」
"そんな建築物今まで聞いたことないぞ〜。"
「日本人の彫刻家がいる」
"なんでまたそんなところで日本人が働いてるの〜??"
と、そんな摩訶不思議な建築物と
その彫刻家がたまたま地元福岡出身の方(外尾悦郎氏)だったこともあり、
いつか絶対見てみたい!!
と、ガウディへの関心が一気に高まっていき、
念願かなって5年前にスペインへ。
そして、作品を見れば見るほどガウデイの魅力にはまっていった私なのでした。
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私にとってガウディの魅力とは"心地よさ"です。
ご存知のとおりガウディの作品は自然、人、実用性、芸術性、物理学的にも
全て計算されつくしていて、これらが無理なくあのデザインの中で
違和感なく調和し、共存しています。
一見屋上の鉄火面のオブジェに見えるものが煙突、通気口だったり(カサミラ)、
グエル公園の広場を囲むようにできた長いタイルのベンチは親が遊ぶ
子供を長時間座って見てても疲れないように人に優しい設計になってたり、
その広場を支える多数の柱は広場に降った雨水を地下水槽に送るため空洞に
なっていて、有名なトカゲのオブジェはその地下水槽につながっています。
ネスカフェのCMで有名なサグラダファミリアでも入り口付近の塔の足元には
大きな亀がいたりと、植物、動物といった自然とのつながりが
いたるところに存在しています。
無駄なものは何ひとつなく全て意味がありつながっているということを強く感じます。
これが本来の人間の姿なのかもしれないなぁと。
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ガウディの作品みてると宝探しのような気分になって、
きっとこれはこうなるんだろうな、とかいろいろ想像したりして、
いろんな発見があります。
ところどころに散りばめられている
"遊び心"にも心憎い才能を感じます。
何時間でもその場所にいたくなるような、幸せな気分。
作品を見てると心が和みます。
ホント天才だなぁって思います。
人に、自然に優しく、心地よさを感じてほしい
人に心地よさを提供したい、自然の優しさを提供したい、
時には宝さがしのようにいろんなものが
たくさんつまってて何かを見つけて欲しい、
そんなshopにしたいなと思いこの名前にしました。^^;
"プロフィール"に私が集めたガウディ・コレクションを載せています。
よければぜひそちらも覗いてみてください。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
店主: Akiko Okada
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